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マナパルは、「地域」と「子どもたち」の健やかな成長を願う、小さな小さな『教育現場』。2009年10月にNPO法人国際比較文化研究所が設立した多目的教育施設です。

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2018年09月10日

親子多文化交流in安中~インドネシアからのお友だち~

『親子多文化交流 in 安中』
〜インドネシアからのお友だち〜

2018.9.1(土)@学習の森



◆『親子多文化交流』とは!?◆


毎年様々な異文化・異世代交流の機会を作ってきたNPO法人国際比較文化研究所(まなぱるの運営母体)が主催する『親子参加型』のプログラム(安中市の後援・安中市市民活動推進事業補助金を受けて実施しています)。

例年の多文化交流と違う所は、海外インドネシアから学生ではなく小・中学生たちが参加すること!日本からはキッズだけでなく、保護者の方も一緒に参加できること!

インドネシアの生徒たちにとっては初来日の貴重な貴重な経験。5日間の滞在プログラムで、その中の1日をまなぱるキッズと共に過ごしました。まなぱるキッズたちにとっても、普段は接することの出来ない海外の同世代たち…大人では難しいことでも、純粋な子供たちは言葉の壁を越えて友達に…なれたのでしょうか?


今回はそんなキラキラな国際交流のご報告です。



親子多文化in安中2018は、
元気いっぱいのまなぱるキッズ、
保護者のみなさん、
笑顔が輝くインドネシアのこどもたち、
引率の先生方が参加してくれました!

司会進行を務めさせてもらったまなぱるキッズ講師の
Miki & Yorikoが当日の様子を紹介します♪

当日、何より心配しなくてはいけなかったのは
言葉が通じないこと!!!

そんな中、当日の通訳は
5日間のプログラムに同行してくれている
日本人の学生スタッフたちが引き受けてくれました。
本当に皆さん優秀で感激するとともに、
何から何まで助けられました。

さて、イベントです。

まずは交流から・・・ということでムカデじゃんけん列車☆
万国共通の「じゃんけん」をして、負けた人は勝った人の
肩につかまり…
最後は1つの大きな輪になりました!
じゃんけんは英語で☆





ムカデじゃんけんで大きな輪を作ってからの・・・自己紹介タイム♪
緊張しながらも、自分の名前を
みんな大きな声で言ってくれて、
ひとりひとりの名前を、みんなで呼び返して♪

言語を越えた交流が、今回のひとつのテーマでした。

「言語はインドネシア語・日本語・英語・・・何語でも良いです!」

と伝えましたが、なんとインドネシアの子たちは
全員日本語で自己紹介してくれました!!!!
聞けば日本に来る前にみんな一生懸命日本語を練習したとのこと。
素晴らしい!!!
彼らにとっても日本語という『外国語』で交流できたのは
貴重な体験で、大きな成長だったに違いありません。




自己紹介の次はお絵かきタイム。
インドネシアの子たちは小さい頃から塗り絵を学んでいて
お絵かきがすごーーく上手なのです。
『しあわせ』『平和』『すきなもの』など
7つのテーマに分かれてみんなでお絵かきをしました。
折り紙等も投入し、
小さい子も大人も楽しく、
はじめましてのお友だちたちと少しずつ距離を縮めて行きます。





お昼ごはんは、みんなで手巻き寿司を
作りおいしくいただきました!
午後のチーム戦に備えて、
ここから4チームに分かれました。
昼食を用意してくださった食事ボランティアの皆様、
いろいろ助言をくれたり子ども達のサポートをしてくれた保護者の皆様、
本当にありがとうございました。
おかげでお昼タイムも大成功!
子どもたちはこのお昼タイムがとっても楽しかったようです♪




午後はいよいよゲームタイム!
4つのチームに分かれて、
各チームが優勝を目指し
一致団結して楽しみました♪

第1戦目は・・・『人間知恵の輪』
グループで輪になり、
隣以外の人と手をつなぎ、またいで
くぐって…
1つのきれいな輪になれるように
みんなで頭をつかって頑張りました☆

このゲーム、すごく楽しいですよ!
みんな一生懸命で、
言語の壁などなんのその!
みんなで一緒に考える過程や
最後輪になった感動で、
チームの絆ができます。





次は風船リレー!
先頭の人から最後の人まで
風船を届けるゲームなのですが・・・
さすが勝負事ww
全チーム予想以上のものすごい速さでゴールww
2回戦目でやっと順位がつきましたが、
いやぁぁ盛り上がりました!





最後は玉入れ!!
チームカラーのボールをみんなで
一生懸命集めました☆
集めたボールはインドネシアの先生が
持つ袋の中へ!
子どもたちはもちろんのこと、
保護者の方たちもしゃかりきになって
ボール集めをしてくれました。




接戦の中、優勝を手にしたチームは・・・青チーム!!!
皆で喜びを分かち合ってくれました^^



「やったぁぁぁぁ!!!!」

☆☆☆☆☆☆☆☆

始めはみんな緊張していたけれど、
最後はキラキラな笑顔でした。
私たちも本当に嬉しかったです。
進行ははじめての体験で
おぼつかないところもあり恐縮でしたが、
とても貴重な経験をさせていただきました。
とっても楽しかったです!

何より大事なのは・・・
国籍や年齢を問わず、
言語も関係なく、
みんな仲良くなれたこと!!!
それって、本当に素敵で楽しいことだと思いませんか!!!
教室の隣の席の子も、海の向こうの子も、
みんな同じだし、みんな違う。
みんな違ってみんな良い。
それがわかっていたら、
私たちは誰とでも友だちになれる^^


ご参加いただいた保護者の皆様には随所で助け舟を出して頂きました(T△T)
本当にありがとうございました。
子どもたちのみならず、
保護者の皆様も童心に戻って?楽しんでくれていて、
私たちにとってもそれがとても嬉しかったし、
その姿から大事なことを学ばせてもらえました。

そして何より今回の親子多文化交流イベント(5日間)のために、
時間をかけて準備してくれた研究所スタッフ(全員ボランティア!!!)の皆さん、
本当にお疲れ様でした。素敵な時間をありがとうございました!

インドネシアと日本の子どもたち、
そして私たち大人、
5日間に向けた準備と実施に奔走してくれたスタッフの方々、
今回の交流が全員にとって
一生の宝物となりますように☆☆☆

――――――――――

◆多文化交流byNPO法人国際比較文化研究所の紹介◆

学生たち主体の国境を越えた交流イベント『多文化交流』。毎年、世界各地(日本(群馬・静岡)、インドネシア、韓国等)で実施。異なる文化を持つ若者たちがこのイベントを通じ「国境を越えた一生涯の仲間」を作り、やがて多文化共生社会の一端を支えてくれるようになります。

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Posted by mnpl at 13:55